このページは、「勉強の集中力を高める6つの方法」というテーマについて解説しています。
勉強の集中力を高く維持していくには、勉強の合間に休憩を取ることも、とても大事なことであると、私は考えています。
脳に大量の情報を送り続けたり、理解するために考え続けたりする、勉強という作業は、とてもエネルギーの要る作業です。
ストレスも知らないうちにたまりますから、こまめに休憩を取ることは、勉強の集中力を維持するためにも必須であると思います。
こまめに休憩を取ったほうが、全体としての勉強の効率はよくなるはずです。
10時間もぶっ続けで集中して勉強できる人など、ほとんどいないのではないでしょうか。
例えば、私の場合、勉強や仕事に取り組む上で、集中力が持続するのは、最長で2時間程度です。
経験的に、2時間ぶっ続けで勉強や仕事をすると、飽きてきたなと感じたり、集中力が低下し、効率やスピードが落ちてきていることが多いです。
この集中力の持続時間は、個人差もあるでしょうから、人によっては30分であったり3時間であったりするかもしれません。
私の場合、勉強や仕事に取り組んでいて、2時間程度が経過したら、さほど集中力が落ちた感じがしなくても、一旦休憩を取ります。
休憩は15分程度です。
休憩時間には、夜であれば星を見たり、トイレやドリンク補給、読書をしたりします。
休憩時間に読書というと、「余計疲れるのでは?」と感じる方もおられるかもしれませんが、読書は比較的楽な作業ですので、私は疲れません。
頭のリフレッシュには、ビジネスや投資関連の本・雑誌を読むのは、私にはちょうど良いです。
「飽きてきたな」、「集中力が落ちてきたな」、と感じるのは、脳からの重要なサインであると、なにかの本で読んだことがあります。
それ以上、無理して読書や勉強を続けても、効率よく吸収できないよ、という脳からのメッセージなのです。
この脳からのメッセージを見逃してはいけません。
飽きてきたなと感じたり、集中力が低下した状態で、そのまま勉強を続けても、いちじるしく効率が悪いだけです。
休憩を取るべきなのです。
また、休憩を取る際は、集中力が完全になくなってしまう前に休憩を取ったほうが、復活も早いです。
脳にストレスがたまり過ぎていない状態のほうが、その後再び勉強に取り組む際に、集中力がはやく回復するのでしょう。
私の経験上、休憩を取る際は、「飽きてきたかな」、「集中力が落ちてきたかな」、と実感する一歩手前で休憩を取ったほうが、集中力や頭の回転の復活がはやくなります。
そのためにも、自分の集中力の持続時間を、経験から見極めておくことも大事です。
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