このページは、仕事術というテーマについて解説しています。
仕事場が散らかっていたら、まず気分的な問題として、気持ちよく仕事に取り組めません。
整理整頓され清潔な仕事場であれば、気持ちよいものです。
仕事の効率を高めるには、「気持ちよい」仕事場の環境作りということも、とても大事な要素だと思います。
ワークデスクの上はきれいに片付けてスペースを広く保ち、必要な書類や書籍がいつでも広げられるようにしておき、またパソコンも使いやすい位置に置くようにする。
ラックの引き出しの中の小道具や文房具は、何がどこにあるか分かるように、決まったところに片付けて整理整頓する。
書棚やブックスタンドは、ジャンル別に書籍を並べて、いつでも使いやすく手に取れるように、整理整頓しておく。
など、仕事に関係する環境を、整理整頓しておく必要があります。
整理整頓をお薦めするもっとも大きな理由は、汚くしていると、探し物に時間がかかってしまうからです。(参考:整理整頓し探し物の時間を減らす)
たとえば、仕事に取り組んでいる途中で、書籍で情報を調べるときや、特定の道具(付箋紙やのり、ペン、計算機など)を探す時などに、整理整頓されていないと、探し物に時間がかかることになります。
仕事を進めていく上で、「ハサミはどこだっけ?封筒はどこだっけ?」など文房具を探したり、「あの情報はどの書籍のどの部分にあったかなぁ・・・?」などと、探し物をするのでは、とても時間の無駄につながってしまうのです。
机の上や書棚が、ごちゃごちゃ汚い状態が、私は嫌いです。
ですので、私は、日頃から整理整頓し探し物の時間を減らすように心がけています。
また、書籍には赤ペン・蛍光ペンでマーカーをつけたり、付箋紙で見出しを付けたりするようにしています。
こうしておくと、書籍に掲載されている情報を、再確認するときの時間を大幅に節約できます。
整理整頓された仕事場の環境づくりも、仕事の効率化には欠かせません。
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