責任転嫁しない、人のせいにしない

はてなブックマークに追加はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

人間関係・対人関係を良好に築く12のコツについて考察しているページです。


できることなら、人は、自分の非を認めたくないものだと思います。

何か過ち、失敗を犯した時、人が周囲の誰かのせいにしようとすることは、よくあることです。
そんな場合であっても、よくよく考えてみると、過ちや失敗の原因は、自分にあることが多いのではないでしょうか。

実際、責任や非が自分にあったとしても、それを認めるのは難しいものです。
人のせいにしたほうが、腹ただしさをぶつけられるので、ストレスが解消でき精神的に楽になります。
しかし、自分の非を認めるということは、外部に怒りをぶつけられないし、自分自身に許しがたい感情がわくので、精神的には大変きついものです。

私自身も時折このような行動をとってしまうことがあるのですが、これは責任転嫁に他なりません。


責任転嫁して、人のせいにしようとすると、周囲の人は気分が悪くなってしまいます。
周囲の人からの印象は、とても悪いものとなってしまい、人間関係に悪影響を及ぼしてしまいます。


何かに取り組む際は、取り組む前からその責任は、他人ではなく自分にあるということを、強く意識しておくべきでだと思います。

そうすれば、失敗や過ちを犯しても、自分の非を認められるでしょう。
自分の非を素直に認められることも、精神的に大人になるための条件だと思います。




よろしければ、ぜひ掲示板にも一言どうぞ
相互リンクも募集中です

日時: 2007年12月24日 14:50
コメントを投稿






トラックバック

■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/564

この記事にトラックバックされる方は、参照先が分かるようにするために、「責任転嫁しない、人のせいにしない」へのリンクをお願いいたします。
以下のHTMLタグをトラックバック送信元ページ内に挿入して下さい。



※この記事へのリンクがない、また関連のないページからのトラックバックは反映されませんので、ご了承下さい。
Twitter / taka222
    あわせて読みたいブログパーツ
    フィードメーター - ハピラボ6つの柱