食後に眠くならない食事法5つについて解説しているページです。
前のページで、食べ過ぎないことが、食後の眠気を避けるには大事だろうと述べました。
胃腸への負担を軽くし、消化で使われるエネルギーを減らすためには、消化の良い食事を摂るという意識が必要です。
消化の良い食事とは、一言で言うならば、野菜中心の食事ということです。
野菜や果物は、胃での消化の際、お肉などのたんぱく質に比べると、それほど消化液を必要としません。
野菜や果物は、お肉・魚類などのたんぱく質や、お米・小麦粉などの炭水化物に比べて、はるかに消化が良い食べ物です。
仕事に取り組むであろう、朝食・昼食の後が、特に眠たくなると困る時間帯です。
満腹になって眠たくなる・・・ということを避けるためには、消化の良い野菜を中心にした食事を摂るということが、一つの解決策となるかもしれません。
人によっては、野菜中心の食事でも睡魔が訪れるかもしれませんが、私の場合には効果があります。
また、夕食も野菜中心の食事にすることで、消化が良くなり、睡眠中に消化活動のためのエネルギーが消費されにくくなります。
そのため、翌朝に残る疲れや胃もたれ、胸やけを避けられるようになります。
消化が良いことは、胃腸にも余計な負担がかからず、健康にも良いです。
私の場合、朝食・昼食は、ご飯とお味噌汁を中心にした食事です。
夕食時以外は、たんぱく質の摂取を控えめにするようにして、眠気に襲われることを防ぐようにしています。
野菜をたくさん摂るために、私の家では、お味噌汁とサラダがほぼ毎日食卓に並びます。
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