気分がうつっぽくなってしまうことや、実際にうつ病になってしまうことは、誰にでも起こりうることです。
とても快活で元気な人であっても、うつ病やうつ症状になってしまうことは実際にあります。
うつ病を予防するためにも、心にストレスをためすぎないためにも、ストレスが小さいうちに、日頃からストレス解消やリフレッシュを行ったておいたほうが良いです。(参考:ストレス解消・リフレッシュ方法16個)
実際に私は、以前軽度のうつ病・うつ症状になったことがありまして、心療内科に通いお薬をもらっていました。
その時の私のうつっぽい症状は・・・
・気分が落ち込んでいる時間が長い
・将来の不安を感じる
・理由もなく不安になる
・イライラする
・夜寝付く頃になると、死にたくなる
・外出する気がなくなる
・自分を必要以上に責め、自己否定する
・仕事が苦痛に感じ、出勤が嫌になる
・仕事をするためにパソコンを開くのが嫌でたまらない
・頭が働かない
・朝起きられなくなる
・寝つきが悪く、不眠症になる
などの症状がありました。
私の場合、早めに心療内科に行ったので、半年ほどでずいぶんと改善されました。
うつ病の症状や診断については、うつ病の症状と経過がとても参考になりますので、気になる方はチェックしてみてください。
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