目覚まし時計を遠くに置いておく

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早起き・目覚めを良くする10のコツについて解説しているページです。


朝起きるために、目覚まし時計を利用している人も多いことでしょう。
私は、とても朝が弱いので、目覚まし時計は必須アイテムです。


早起きするためには、目覚まし時計は、枕元に置かないようにしたほうが良いです。
枕元に置いておくと、一旦目覚まし時計で目が覚めても、すぐに音を消して、二度寝してしまう可能性が高くなってしまいます。


目覚まし時計は、枕元に置かず、ベッドや布団から起きださないと、音を止められないような場所に置いておきます。
私は、ベッドから2mほど離れた、ラックの上に置いています。

こうしておくと、ベッドから起き出さないと、音を止められないので、二度寝を防げやすいです。


また、目覚まし時計を2個、3個と利用し、時間を少しずらして音が鳴るように設定している人もいるかもしれません。

・・・が、私の経験上では、目覚まし時計は1個にしておいたほうが良いと思います。

2個、3個と目覚まし時計を設定すると、次の目覚まし時計が鳴るまで寝ていようと思ってしまい、1個目の目覚まし時計の音で起きないことが多々ありました。


目覚まし時計は1個だけにして、ベッドや布団から起き出さないと、手が届かない場所に置くのが、目覚まし時計の使い方としてはベストだと、私は考えています。




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日時: 2007年12月27日 08:15
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