あらかじめ決まっている予定のスケジューリング

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私の手帳のスケジュール帳・日記の使い方における、スケジュール立ての手順について説明しています。
前ページ、1年間(1ヶ月単位)の目標立て・のスケジューリング(中期スケジュール)の続きです。


スケジュールを立てる際は、あらかじめ決まっている予定、絶対に外すことができない予定を、先に書き込むことが大事です。
そこに、別のスケジュールを入れてしまうと、バッティングしてしまいます。

私の場合、外せない予定が分かった時点で、随時、優先的にスケジュールに書き込むようにしています。


まずは、年末大晦日〜新年正月休みに、あらかじめ決まっている予定のスケジューリングを、まとめて一気に行います。
決まっている予定に関しては、年末・正月休みの2日間ほどで、1年間分すべてスケジューリングします。

私が用いている、週・日単位のスケジュール帳は、左右の見開きで1週間となる白色のリフィルです。
年・月単位のスケジュール帳の前の部分に、1〜12月までの週・日単位のスケジュール帳が収納されています。


その年の予定で、すでに決定していることは、年末大晦日〜新年正月休みを利用して、一気に週・日単位のスケジュール帳に書き込みます。

例えば、出張、旅行、習慣にしている毎週の運動、友人の結婚式出席、奥さんの誕生日祝い、など外せない予定に関しては、該当する日付のリフィルに書いていきます。
例えば、私は毎週金曜日に水泳に行っていますから、1年間52週の金曜日の部分には、「プール」というスケジュールが書き込まれます。


こうして、あらかじめ決まっている予定を書き込んでおくと、仕事など別のスケジュールを入れて、スケジュールがバッティングすることを防げます。


また、1年の初めでは、スケジュールがすべて判明していることはないでしょうから、日々の中でも、外せない予定は優先的に書き込んでいきます。

月・週単位のスケジューリングを行う際や、デイリーのスケジュールを立てる時などにも、新たに避けられない予定が入ってきた場合、その都度、優先的に書き込むようにします。


では次は、1ヶ月間(1週間単位)の目標立て・スケジューリング(短期スケジュール)について説明します。




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日時: 2007年12月28日 18:09
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