私の手帳のスケジュール帳・日記の使い方における、スケジュール立ての手順について説明しています。
前ページ、あらかじめ決まっている予定のスケジューリングの続きです。
1年間(1ヶ月単位)の目標立て・のスケジューリング(中期スケジュール)ができたら、後は日々の中で、週単位・日単位の短期スケジュールへと細かくスケジューリングしていきます。
翌月の週単位の目標立てとスケジュール書き込みは、私の場合、毎月月末に行います。
前の月になりますと、翌月の予定がさらに明確になります。
ですから、まずはあらかじめ決まっている予定のスケジューリングを行い、新たに決まった翌月の予定を先に書き込んでいきます。
例えば、飲み会や講座受講、セミナー参加など間近になって決まった、翌月のスケジュールを該当する日に優先的に書き込みます。
日々の中でも、結婚式出席、飲み会、旅行、セミナー・異業種交流会の参加など、外せない予定が入ってきた場合、それが分かった時点で、優先的に書き込むようにしています。
外せない予定は、先に書いておかないと、スケジュールがバッティングしてしまう恐れがあるからです。
外せない予定の日時に別のスケジュールを入れると困りますから、早めに優先的に全てまとめて書き込むようにしています。
目標や仕事の計画に関しては、翌月の週単位のスケジューリングの元となるのは、年末大晦日〜新年正月休みに立てている、月単位の目標・スケジューリング(中期スケジュール)です。
その月ごとの目標・スケジュールを確認して、さらに週単位へと目標を小さく分割したり、週単位で何をやらなければならないかを考えて、スケジュールを立てていきます。
私の場合、リフィルの日曜日の部分に、その週末までに達成すべき目標を書くようにしています。
例えば、「○○のウェブサイトのデザイン完成」という具合に、日曜日の部分に達成すべき目標を書き込んでおきます。
さらに、ここから1日単位(デイリー)の目標立て・スケジューリングを行います。
私の場合、1日単位のスケジューリングは、毎週日曜日の夜に翌週の分を立てるようにしています。
次ページでは、1週間(1日単位)の目標立て・スケジューリング(短期スケジュール)について説明します。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/593