集中力がなくなったら休憩する

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このページは、仕事術というテーマについて解説しています。


仕事というのは、ただ単に長い時間働けば良いというものではありません。
短い労働時間でも成果が出せるのであれば、そっちのほうがはるかに良いです。
そして、集中して仕事を効率良く進めることで、短い労働時間でも成果を出せることにつながると思います。


人の集中力には、限界があるものだと思います。
集中力を高く保ったまま、8時間もぶっ続けで働ける人は、まず、いないでしょう。

だらだらと8時間ぶっ通しで働き続けるより、1,2時間おきにでも休憩を取りながら、集中を高く保って働いたほうが、最終的な仕事の質も量も優れているはずです。

2時間おきに10分休憩を取るとすると、8時間の労働の間に3回の休憩を取ることになりますから、合計30分の休憩です。
総労働時間は、7時間30分となりますが、8時間だらだらと仕事を続けるよりも、成果は良いものとなると思います。


私の場合、仕事でも勉強でも、集中力が高く保てるのは、最長で2時間が限度です。
仕事をして2時間程度が経過して、集中力がそろそろなくなるかな、と感じたら、一旦休憩を取ります。
休憩は10分〜15分程度とり、その間にトイレに行ったり、ドリンク補給したり、本を読んだりします。


「飽きてきたかな」、「集中力が落ちてきたな。」と感じるのは、「それ以上無理して続けても集中できませんよ。」という脳からの大事なサインです。
無理して、仕事や勉強を続けても集中力が低下するため、効率は悪くなります。


休憩を取る際は、集中力が完全になくなってしまったり、完全に飽きてしまう前に、休憩を取ったほうが復活がはやくなります。
脳にストレスがたまり過ぎると、リセットするのに時間がかかるのでしょう。

私の経験上、休憩を取る際は、「飽きてきたかな」、「集中力が落ちてきたかな」、と実感する一歩手前で休憩を取ったほうが、集中力や頭の回転の復活がはやくなります。


そのためにも、自分の集中力の持続時間を、経験から見極めておくことも大事だと思います。




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日時: 2007年12月28日 23:09
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