午前中に頭を使う仕事をする

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このページは、仕事術というテーマについて解説しています。


午前中は、午後に比べて時間がゆっくり流れるような気がしないでしょうか。
たまにですが私は、朝早く起きて仕事に取り掛かることがありますが、そんな時は、自分でも驚くほど仕事が進むことがあります。


なにかの本で読んだのですが、脳の働きは午前中のほうが活発であるそうです。
記憶力や計算力を測るテストを、午前と午後に行うと、午前中のほうが成績が良いという統計があります。
実際、私自身についても、集中力や頭の回転は、午前中のほうが優れているように感じます。

それに加え、午前中は面白いテレビもやっていませんし、友人からの電話も少なく、飲み会などのお誘いもありません。
午前中は、仕事を妨げる無駄な誘惑が少ないのです。

集中できる環境を作りやすく、プラス頭の働きが良い午前中に、脳みそを使う仕事に取り組んだほうが、効率よく進みます。


午後になると、人間の脳の活動は停滞しはじめ、集中力も落ちていきます。

昼食を食べ消化活動のために胃腸に血が回ると、脳への血流が減り、昼食後は頭の回転が鈍くなったり、眠たくなったりすることも多いです。
昼食後や、午後3時〜4時くらいに眠たくなる方も多いのではないのでしょうか?


このことからも、午前中の時間を有効に使うことは、仕事を集中して効率良く進めていくためには、必要不可欠のことのように思えます。

脳の働きが活発な午前中に、創造力や思考力を要する仕事、頭脳をフル回転させるような難しい仕事を優先して行うと良いでしょう。
そして、逆に午後は、ルーティンワークや体を使う仕事、ミーティングなど、さほど頭を使わずに済む仕事を行うようにすると良いと思います。

このように午前中の時間を有効に使えれば、効率の良い仕事ができるはずだと思います。




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日時: 2007年12月28日 23:55
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