生命保険料の支出・費用

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人生の大きな支出8つについて考察しているページです。


生命保険料の支出も、長い人生のなかでは、大きいものとなりえる支出の一つです。
生命保険において、どのくらいの支出が、人生を通してあるのか算出してみます。


[ 前提 ]
・保険料のシミュレーションには、オリックス生命の生命保険料シミュレーションを使用。
・入院保険は、オリックス生命の「医療保険 CURE」の保険料シミュレーションを使用。
・定期保険(死亡保障)は、オリックス生命の「ダイレクト定期保険」の保険料シミュレーションを使用。

[ 入院保険の前提 ]
・年齢: 25歳で加入
・性別: 男性
・プラン: 基本プラン
・保険料払込期間: 60歳払済
・入院給付金日額: 10,000円

[ 定期保険(死亡保障)の前提 ]
・年齢: 33歳で加入
・性別: 男性
・保険期間(=保険料払込期間): 30年
・保険金額: 3000万円


上記の条件で、生命保険に加入するとします。
25歳で自分のために入院保険に入り、33歳ときに結婚や子供の誕生を機に、定期保険(死亡保障)に入る方の場合の例です。

それぞれ、シミュレーションしますと保険料は以下のようになります。


■入院保険

月払保険料: 3,700円

25歳で加入し、60歳で払い済みですから、保険料を払う期間は35年間です。
ですから、入院保険の保険料の総支出額は・・・

3,700円×12ヶ月×35年 = 1,554,000円

となります。


■定期保険(死亡保障)

月払保険料: 10,920円

保険期間(=保険料払込期間)は30年ですから、定期保険(死亡保障)の保険料の総支出額は・・・

10,920円×12ヶ月×30年 = 3,931,200円


■入院保険と定期保険(死亡保障)の合計

1,554,000円+3,931,200円 = 5,485,200円
= 約550万円

となります。
約550万円は、一生涯で生命保険料の費用としてかかります。


保険料を年払いにしたり、死亡保障の保険金額を低くしたりすれば、保険料を安く抑えることはできます。
ただし、子供がいたり奥さんが専業主婦だったりすれば、死亡保障は最低でも2000万円くらいは欲しいものではないでしょうか。

また、ガン保険や三大疾病保障特約など、ほかにも保険や特約を増やすと、保険料は高くなります。


上記のシミュレーションは、ほとんどの人に必要であろうと思われる入院保険と定期保険(死亡保障)という、最低限の生命保険のみで試算したものです。




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日時: 2008年01月08日 13:00
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