水泳のすすめ(腰痛対策・ダイエット)

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週一回の水泳は、健康維持のための私の8つの習慣の一つです。


私は、週に一回、近所のスポーツ施設のプールに行って、泳いでいます。
はじめは腰痛対策とダイエットを目的として、水泳を始めました。

健康に投資する習慣で書きましたが、私の母親はひどい腰痛で苦しんでいます。
以前、母親は、今よりも元気だった頃、腰痛対策のためにプールに行っていました。

その時に、「腰痛の対策・予防のためには、プールで泳いだり歩くのが良い」という母親の助言を受けて、通いだしたわけです。


毎日行く時間はさすがに取れないので、週1回のペースを基本として、時間の取れるときは、週2,3回と行くようにしています。

プールの利用料金は、1回450円で、奥さんと二人で行くことも多いので、1回につき900円の出費です。
月に5、6回ほどは行きますので、月5,000円前後の出費で、小さくはない出費ではありますが、将来にわたっての健康を維持するための投資だと考えています。

私は、母親に似てあまり体が丈夫ではないので、予防が必要なのです。
人間の体は、一回調子が悪くなると、元に戻すのがとても大変です。
そのため、健康を維持するためには、健康なうちから予防に努める、ということが肝心だと考えています。


水泳の話の続きです。

腰痛対策にはクロールが最適です。
私の場合、クロールで泳いで疲れたら、水中ウォーキングを行う、と交互に繰り返しています。
水の中で歩くのは、けっこう負荷がかかります。
地上のようにすいすいとは歩けませんが、浮力がありぷかぷかするので、とても気持ちがいい。


平泳ぎやバタフライ、背泳ぎは、腰にかかる負担が大きいですので、腰痛持ちの方にはおすすめしません。
また、腰痛があまりにひどい場合は、水中ウォーキングのみにしておいたほうが良いです。
さらに腰痛がひどすぎる場合には、プールに通うこと自体やめておいたほうが良いかもしれません。
主治医のお医者様と、ご相談のうえで、プールのご利用をなさってくださいね。


私が泳ぐのは、大体1時間くらいを目安にして、クロールで泳ぐのが合計で500m〜1kmくらいの距離です。
100m泳いで、50m水中ウォーキングを行うのをワンセットにして、それを5回〜10回ほど繰り返しています。
体調次第では、泳ぐのを少なくして、水中ウォーキングを増やしたりと調整しています。


ずっと椅子に座ってのデスクワークの方や、長い間立ち仕事の方は、腰痛持ちの方も多いと思いますので、プールはぜひおすすめです。

実際、私の友人・知人で、美容師や配達ドライバー、看護士などの仕事の方で、ひどい腰痛持ちの方もいます。
20代でヘルニアになって手術をした友人もいます。

若いから腰痛なんて関係ないと考えるのは、大間違いです。
健康なうちから、予防を心がけましょう。


もうひとつ水泳の良い点に、水泳にはダイエット効果もあります。
泳いで帰ってくると、500gくらいは、平気で体重が減ります。
プールから上がった後は、へとへとになりますので、相当のカロリーをプールの中で消費しているのでしょう。

それと、水泳の効果で特筆すべきなのは、リフレッシュ効果です。
プールの中で泳いだり、ぷかーっと浮いていたりするだけで、頭の中が空っぽになります。
体がぐた〜っとなる泳いだ後の疲労感はすさまじいですが、プールから上がった後の爽快感は、ほかではなかなか味わえません。


最後に注意点をひとつですが・・・

プールで泳ぐ前には、十分に、準備運動・ストレッチ体操を行ってからにしましょう。


【水泳・水中ウォーキングの効果】
腰痛対策のためにはじめた水泳ですが、たしかに効果があります。
以前、ひどかった腰痛も、プールに通いだしてからは、ずいぶんと緩和されました。
朝目覚めたときに、特に腰の重だるさを感じていたのですが、それがずいぶんと軽くなりました。

私は、夜の散歩と週一回の水泳の二本立てで、健康とともにダイエットにも取り組んでいます。
今のところ、順調に体重も減ってきており、体が引き締まってきた感じがします。

目指せ!脱メタボ!


日時: 2007年11月03日 14:23
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