思い切って休む

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このページは、「勉強の集中力を高める6つの方法」というテーマについて解説しています。


勉強を長期間にわたって続けていると、どうしても気が乗らなかったり、集中できなかったりする時期もあるものです。


私の場合、勉強は人生を通じて、ずっと死ぬまで続けていくべきものだと考えていますので、そういう時期があっても仕方ないものだとある程度は割り切っています。

少しずつでも良いので、勉強を継続することで、自分の強みが積み上がっていくものだと思います。
勉強をまったくしない人と、1日ほんの10分でも勉強を何十年も続けた人では、すさまじく大きな差が生まれるに違いない、と私は確信しています。

だいたい勉強をやめてしまったら、人間の成長は止まるのではないでしょうか。
(仕事や資格のための勉強に限らず、人付き合いや子育て、趣味のためなどの勉強も、すべて人生における勉強として考えています。)


本題ですが・・・

どうしても勉強に対して気が乗らない時期が訪れたら、思い切って2,3日まとまって休みをとることをお薦めします。
完全に勉強のことは忘れて、頭をリセットして、頭と同様に心もリフレッシュするのです。
旅行に出かけたり、趣味に没頭したりしても良いでしょう。

この時、少しだけ勉強を進めながらとか、勉強のことを考えながらとか、中途半端に休んでいては、休暇の効果が半減してしまいます。
休むと決めたら、徹底定期に休まなければなりません。

私の経験上、勉強を継続するための目標設定・スケジュールがしっかりしていれば、完全に勉強のことは忘れて思い切って休んだほうが、その後、勉強を再開するときのモチベーションや集中力が高くなります。

要は、メリハリをつけるということです。


目標達成の期日が迫ってくれば、焦りを感じるでしょうし、達成できないかもしれないという不安感も生まれるでしょう。
しかし、焦りや不安感は、マイナスの効果だけではなく、モチベーションを高める原動力ともなってくれます。
どんな目標であっても達成するためには、それらのネガティブな感情を、プラス思考のために利用しなければなりません。

勉強の動機付け勉強を継続するための目標設定・スケジュールがしっかりしていれば、きっと焦りや不安感などのネガティブな感情を、プラス思考へとつなげることができるはずです。




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日時: 2008年01月10日 22:24
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