このページでは、「手帳活用の実践10の術」について解説しています。
私の場合、リフィルの種類を色々と、目的に応じて使い分けるようにしています。
私が使っているファイロファックスの手帳は、数多くの種類のリフィルが用意されていますので、手帳の用途に応じて使い分けることが可能です。
まずはリフィルの種類を、スケジュール帳用のリフィル、メモの部分は30行罫線のリフィル、アドレス帳用のリフィルといった具合に、リフィルを罫線のタイプで使い分けています。
それと、手帳が3部からなっていますので、開いた時にどの部分なのかが分かりやすいように、また目的の部分を探しやすいように、リフィルを色分けして使っています。
リフィルの種類と色による使い分けは、具体的には以下のようになっています。
1.夢・人生カレンダー(使用するリフィル:青色、横書き、30行罫線のリフィル)
・やりたいことリスト
・やりたくないこと・嫌なことリスト
・夢・人生ピラミッド
・人生カレンダー(15年)
2.仕事・行動メモ
(使用するリフィル:オレンジ・緑・赤・白など色分けした、横書き・30行罫線のリフィル)
・やりたい事業・アイデアのリスト(オレンジ色)
・名言・戒め・行動基準メモ(緑色)
・仕事・思考チェックリスト(白色)
・書籍・セミナーのメモ(赤色)
・仕事の実務情報メモ1(白色)
・仕事の実務情報メモ2(オレンジ色)
・アドレス帳(白色)
3.スケジュール帳・日記
(使用するリフィル:左右の見開きで1週間となる白色のリフィルと、白色・横書き・12行罫線のToDoリスト用のリフィル)
・週・日単位のスケジュール帳(左右の見開きで1週間となる白色のリフィル)
・年・月単位のスケジュール帳(白色・横書き・12行罫線のToDoリスト用のリフィル)
このように、リフィルを使い分けすることで、視覚的に手帳を分かりやすく使えるようにしています。
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