このページでは、「手帳活用の実践10の術」について解説しています。
手帳を本格的に活用していくと、手帳の厚さも随分と厚いものになります。
私の場合、スケジュール帳だけでなく、夢・人生カレンダーや仕事・行動メモも手帳に書き込んでいますので、手帳の厚みは2cm以上になっています。
手帳が厚くなってくると、どこに何が書かれているのかを探すのにも一苦労です。
ですから、私は手帳の要所要所に、見出しをつけて、目的の項目を探し出しやすくしています。
ポストイット(付箋)やインデックスシールをリフィルに貼って、手帳に見出しをつけておくことで、手帳を開いて目的のページを探し出すのが大変楽になります。
ポストイットは一時的な見出し付け用、インデックスシールは手帳の目次として利用しています。
以前は、ポストイットを目次の見出しにも使っていたのですが、手帳を何度も閉じたり開いたりしていると、ポストイットがふにゃふにゃになってしまいます。
そこで、貼り直しを行わない手帳の目次用の見出し付けには、もう少ししっかりしているインデックスシールを使うようにしました。
目次の見出しを書いて、該当のリフィルに、シールを二つ折りにして表と裏から貼り付け、さらに透明シールで覆うタイプのインデックスシールです。
これだと、ポストイットよりもずいぶんと丈夫です。
ポストイットは、一時的によく使うような手帳のページに、見出しを一旦貼っておくために使います。
必要がなくなれば、ポストイットをはがして破棄します。
インデックスシールとポストイットを活用することで、手帳の中の目的の情報に、早くたどり着けます。
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