このページでは、「手帳活用の実践10の術」について解説しています。
一日が終わって最後、眠りに就く前に、私は手帳で、翌日の予定の確認を毎晩行います。
「明日の午前中は、○○と△△を片付けなければならないな。」と確認しておくと、翌朝、早起きできやすいです。
実際、翌日の朝に大事な仕事や用事が入っていると、目覚まし時計が鳴る少し前に、自然と目が覚めるものですから不思議です。
1日単位の目標・スケジュール立ては、私は、毎週日曜日の夜に、翌週の一週間分をまとめて立てるようにしています。
1ヶ月間(1週間単位)の目標立て・スケジューリング(短期スケジュール)を立てた後、最後にはデイリーのスケジュールへと、行動を1日単位の時間にまで落とし込みます。
一週間分の予定は立てられていますから、普段はそれを確認して、淡々とスケジュールを計画通りにこなしていくだけです。
スケジュールは立てるだけでは意味がありません。
それをこなしてこそ、本当に価値のあるものとなります。
一つ一つは小さなものであっても、それが毎日積み重なれば、必ずや大きな成果をもたらします。
私は、手帳に書いた夢や目標、スケジュールを、常日頃から暇さえあれば確認するようにしています。
眠る前や暇な時間に夢・目標、スケジュールを確認することで、イメージトレーニングができます。
達成し終えた状況を何度もイメージしていると、それは片付けて当たり前のことだと思えるようになってきます。
こういう思考に持っていくことができれば、目標やスケジュールを片付けていく実際の作業が非常に楽になります。
理想は、空気を吸うのと同じくらい、自然に淡々とスケジュールをこなしていくということだと思います。
手帳を繰り返し確認&イメージで、そのような理想的な状況に近づけるような気がします。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/650