朝シャワーを浴びる

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早起き・目覚めを良くする10のコツについて解説しているページです。


朝の目覚めが悪いという方は、朝起きてから、すぐにシャワーを浴びると目覚めが良くなります。
少し熱めの水温で、シャワーを浴びると、すっきりと目が覚めます。

私は、元々目覚めがとても悪い体質で、朝からシャワーを浴びないと、なかなか目が覚めません。
朝起きてからシャワーを浴びるまでは、頭がボーっとしています。
私はほぼ毎朝、太陽の日光を浴びた後、すぐに熱いシャワーを浴びるようにしています。

冬の寒い日や、疲れがたまっていると感じる日などは、夜ゆっくりと湯船に浸かることもありますが、基本的には、ほぼ朝シャワーの生活です。


人間の体温は、朝起きたときに低くなっていて、血流も悪くなっています。
朝起きた後、熱めのシャワーを浴びると、体温を上昇させるとともに、脳の血流も良くなり、頭が働きやすくなります。
体温が上がり血流が良くなることで、頭がはっきりとして、すっきりと目が覚めるというわけです。


また、朝シャワー型の生活には、もうひとつのメリットがあります。

朝シャワーの生活にすれば、朝の目覚めが良くなるとともに、夜の時間に余裕を作れるのです。
夜、ゆっくりとお風呂に浸かっていれば、30分〜1時間くらいはすぐ経ってしまいますからね。
時間捻出のために、時間を有効活用したいと考える方にも、朝シャワーはお勧めです。

朝はそれほど時間の余裕がないことも多いでしょうから、さっとシャワーを浴びる必要があります。
私の場合は、朝シャワーの時間は、10分程度です。
上がって体を乾かし、着替えるまでの時間を合わせても、15分程度です。

夜30分入浴タイムをとるのと比べると、15分〜20分の時間を毎日捻出できることになります。
これは、長期間で考えれば、大きな時間捻出の効果ではないでしょうか。




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日時: 2008年01月15日 23:30
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