早起き・目覚めを良くする10のコツについて解説しているページです。
適度な疲れは、心地の良い睡眠につながりますが、疲れすぎはいけません。
体と頭が適度に疲れていることは、質の良い睡眠をとるためには必要です。
しかし、頭や体が疲れすぎていたり、ストレスを貯めすぎたりしていては、睡眠が浅くなったり、目を覚ます回数が多くなったりと、睡眠の質を悪くします。
私(プロフィール)は、仕事柄ワークデスクに向かってパソコンで作業する時間が長く、普段はそれほど体を動かす機会がありません。
頭は疲れますが、肉体的な疲れや筋肉疲労は、あまりないのです。
ですから、健康維持のために、毎日、散歩・ウォーキングを行うようにしています。
また、週に一回は、プールで水泳をしに行っています。
散歩をすることで、体が適度に疲れるため、以前に比べて寝つきが良くなり、朝の目覚めも随分と良くなりました。
また、水泳により、日頃のストレス解消にもなっています。
私の主治医の先生から聞いたお話ですが、パソコンに長時間向かう仕事をしている方、例えばウェブデザイナーやプログラマー、SE、コールセンター、テレオペレーターなどの業務に従事している方は、睡眠時の寝つきが悪かったり、不眠症になりやすいということです。
これは、パソコンモニターからの強い光を四六時中浴びていることが原因だそうです。
また頭を酷使する、医師や法律家、ITエンジニアなどの職種の方も、睡眠障害になりやすいと伺いました。
これらの仕事に従事している方は、睡眠導入剤や睡眠剤に頼っている方も多いと聞きました。
必要であれば、心地よい睡眠をとるためにも、お薬の力に頼るのもやむを得ない、と私の主治医の先生はおっしゃっていました。
質の良い睡眠をとるためには、ストレス・疲れのたまりすぎは禁物です。
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