手帳をいつも持ち歩く

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このページでは、「手帳活用の実践10の術」について解説しています。


私の手帳活用術においては、本当に様々な情報が手帳に書き込まれています。

特に仕事や、自分の夢・目標についても、多くのことが書き込まれており、最大限に手帳を活用するために、手帳をいつも持ち歩くようにしています。
というか、仕事の外出時には手帳は仕事のための必須ツールであり、また私用での外出時にも、空いた時間に手帳を確認できるようにするためです。

夢や目標、スケジュール、仕事のメモなどをいつでもどこでも確認できるように、手帳をいつも持ち歩くようにすると、なにかと助かります。
私の場合、いつも携帯するバッグの中に、手帳を入れて持ち歩いています。


仕事でない場合、例えば、遊びに出かけてカフェで一服するときなど、ひまさえあれば、私は手帳を取り出して眺めるようにしています。
空いた時間は、ほとんどの場合、読書をするか手帳を確認するかのどちらかです。
空いた時間に、手帳に将来のスケジュールを立てていくこともあります。


夢や目標・スケジュールを確認すればするほど、それは自分にとって達成して当たり前のものだと感じられるようになります。
確認を繰り返すことで、イメージトレーニングとなり、それを達成した後の自分の姿や、達成するまでの進め方が、より具体的に想像できるようになります。

繰り返し確認することで、潜在意識に段々と刷り込ませる効果があるのでしょう。
また、先々のスケジュールを日々確認することで、今日のスケジュールは、なんとしてでも今日中にこなさなければならない、と気合も入ります。


まだ目標を実現していない段階でも、なにか既に実現してしまったような錯覚になることもあります。
この精神状態になると、いざ夢や目標の実現に近づくために、実際にスケジュールをこなしていく作業も、非常に楽になります。
イメージがしっかりしていれば、作業スピードが向上します。

なかなか目標が達成できないという方は、紙に書いた目標と目標達成のためのスケジュールを繰り返し確認するようにすると、実現の可能性が高まると思います。


手帳に夢を描くのは、それを日々繰り返し確認できるようにするためです。
手帳を徹底活用したいと本気で考えておられる方には、ぜひ、いつも手帳を持ち歩く習慣をつけることをお薦めします。


日時: 2008年01月17日 14:40
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