勉強をして資格を取り、仕事に活かしたいと考える人も多いでしょう。
私も興味のある資格がいくつかあります。
目下、興味のある資格は宅地宅建取引主任者の資格です。
これは、不動産投資を将来行おうと考えているため、不動産取引の知識をつけるためです。
今年か来年には宅建を取得する予定です。
私なりに資格と勉強、そして仕事の三者の関係について、いくつか考察してみます。
まず、資格というのは、本来手段であるということです。
例えば、医者として働くためには医師免許の資格、建築家として働くには建築士の資格が必要であるということです。
資格という手段を用いて、仕事という目的をこなすということになります。
ですから、資格の先にある目標を明確にしておいたほうが、資格取得に向けた勉強の動機付けが強くなるはずです。
私の場合、宅建の資格を取得したいのは、不動産投資家として成功したいという目標があるからです。
資格を持っている人のほうが、資格を持っていない人よりも仕事ができるとは限りません。
何の資格を持っていなくても、できるビジネスマンは、世の中にはたくさん存在します。
仕事ができる人は、資格とは別の能力に優れた人であるからです。
複数の資格を取って、仕事に活かすのであれば、相乗効果のある資格を取得するようにしたほうが良いと思います。
手当たり次第に資格を取るような、資格マニアの方がたまにいますが、あれは私には非効率に思えます。
趣味であれば良いですが、資格を仕事に活かしたいのであれば、資格コレクターになるのは、ただの時間の無駄です。
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