読書にふける

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このページは、うつ病・うつ症状の対処法・ストレス解消法13個について解説しています。


うつ症状が出ているときに、考え事や物思いにふけると、余計に悪循環に陥ることが多くなります。
考え事をしてもプラス思考にはなかなかならず、マイナス思考になりがちで、物事を悪いほう悪いほうへと考えてしまうことが多いです。
その結果、余計に気分が落ち込んだり、不安感が強くなったり、自己否定の感情が強くなったりと、うつ病の症状が強くなってしまいます。

参考:考え事や物思いにふけない


ですから、趣味や娯楽に没頭することで、意識を他のことに向けることにより、いくらかでも気分がまぎれます。

読書にふけるのも、気分を紛らわす方法としては、お薦めです。
小説でもエッセイでもマンガでも構いませんので、自分がそれほどエネルギーを使わず、ストレスを感じずに読めるような本が、良いと思います。

技術書や専門書を読むのは、エネルギーが要りますので、うつ症状が出ているときは余計疲れるかもしれません。
私のお薦めは、エッセイなど、好きなところから好きなだけ読めるような本です。
これだと、疲れを感じたらすぐに読書をやめられます。


読書には不思議な力があります。
読書をしていると、本の内容を面白く感じるのに加え、なにか心が落ち着くような気分になるのです。
読書は、ストレス解消というよりも、心を穏やかに、落ち着かせる効果が、とても大きいと思います。

一人で考え事や物思いにふけるような時間があれば、本に向かって読書をするのも、気分を紛らすには良い方法です。




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日時: 2008年01月22日 16:48
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