太陽の光を浴びるとうつ病に効く

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ストレス解消・リフレッシュ方法16個について解説しているページです。


うつ病は、以前は心の病気として捉えられることが多かったのですが、現在は、脳の病気として捉えての研究・治療が行われるようになっています。

うつ病は、活発な活動を行ったり、感情を穏やかにする働きのある脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の量が不足することが原因である、と考えられるようになってきているのです。

安定剤や向精神薬は、これらの脳内物質の分泌を促進させる効果があるというわけです。

うつ病


私は以前、お世話になっている心療内科の先生から、「太陽の光をできるだけ浴びるようにしてください。」とアドバイスを受けました。

脳内物質のセロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があり、このセロトニンの量の不足がうつ病の原因のひとつであると考えられています。
そして、このセロトニンは、太陽の光を直接浴びる事によって分泌量が増えるのです。


実際に北欧の国々などでは、冬の間の太陽の日照時間が短いため、精神的な不調を訴える人やうつ病になる人が多いそうです。
冬季うつ病(季節うつ病)、季節性情動障害などの病名がついています。


SE(システムエンジニア)やプログラマーなどの職業の方は、うつ病になる方が多いと、私の主治医の先生もおっしゃっていました。
これは、オフィスにこもっての長時間労働による、太陽光不足がうつ病の原因になっている、と考えられているようです。


太陽は、私たちの生命活動に深く関わっているのです。


実際、私は、先生にアドバイスを受けた後に、できるだけ太陽の光を浴びるようになりました。
朝起きてすぐ10分ほど、太陽の光を浴びます。
日中の休憩時間や休日も、できるだけ外に出て、太陽の光を浴びるようにしています。

心の調子も、現在はずいぶんと健康になりました。




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日時: 2007年11月04日 22:17
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