資産を増やすために、投資を行おう、と考えたとします。
そのとき、何に投資を行えばよいでしょうか?
一つの答えとしては・・・「好きかどうかを基準にして考える」
というものが挙げられます。
つまり、好きな投資対象に投資を行うということです。
以前、起業するなら、「情熱を注げる事業である」べきだ、という記事を書きました。
この理由は、情熱を注げなければ、事業を長く継続できないからです。
そして、情熱を注ぐためには、その事業を心から好きであることが重要です。
好きでないものには、情熱を注げませんし、長続きもしません。
「好きこそものの上手なれ」と言いますし、好きであるからこそ、人は得意となることもできます。
好きであるということは、最大の競争力の源になるものだと思うのです。
投資についても、起業と同じようなことが言えると思います。
好きでない投資対象については、学ぼうとする意欲が持てません。
例えば、私の場合、FX投資や為替投資、債券投資なにどは興味がありませんし、好きでもありません。
ですから、私はそれらを自分の投資対象から外す、または専門家の人に任せています。
私が最も興味があり、好きな投資対象は、株式投資です。
二番目が不動産投資です。
株式投資からは、投資の知識だけでなく、ビジネスに関することも学べますし、会計数字に強くなることもできます。
不動産投資に興味があるのは、私が建築物や不動産が好きだからです。
一時期、小さい頃の夢は、建築家か大工さんになることでしたし、不動産情報誌の間取図なんかを見るだけでも、わくわくしてきます。
現在、私は自分で投資を行っているのは、株式投資のみです。
外貨預金と生命保険でもお金を運用していますが、それらは専門家の人にお任せしています。
将来は、ぜひ不動産投資にもチャレンジしたいと考えています。
(FX投資も、もしかすると将来行うかもしれませんが、その時は専門家の人に助けてもらうでしょうね。)
[ 私の投資対象 ]
1.株式投資
2.不動産投資
好きな投資対象が見つからない、という場合は、一通り浅く広く勉強してみることをお薦めします。
本気で取り組んでいれば、自分のセンサーがピンと来るものだと思います。
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