このページでは、人生の大きな支出を節約するというテーマについて考察しています。
最後に、生活費の支出を節約することを考えてみます。
生活費は、生きていくうえで絶対に必要なものになりますので、大幅な節約をするのは難しいですし、とても労力を伴います。
生活費の支出のシミュレーションでは、住宅費、自動車、家電家具、子供の教育費、生命保険料などの費用以外の生活費の支出を、実際に私の家での例をとって試算しています。
それほど贅沢な暮らしではないと思いますが、我が家(私と奥さんの二人暮し)では、上記の費用以外の生活費で約15万円(150,300円)がかかっています。
頑張って節約生活をした際のシミュレーションをしてみましょう。
■水道光熱費
・電気代: 6,000円
・ガス代: 12,000円
・水道代: 5,000円
・小計: 23,000円
■通信費
・携帯電話(2台): 15,000円
・固定電話: 3,000円
・インターネット接続費: 4,300円
・小計: 22,300円
■その他の支出
・食費: 25,000円
・日用品費: 15,000円
・洋服代: 10,000円
・医療費: 10,000円
・交通費・駐車場代: 10,000円
・遊興費・雑費: 10,000円
・小計: 80,000円
我が家の場合、水道光熱費や食費・日用品費などは、ほぼ削ることが不可能ですので、携帯電話、洋服代、遊興費・雑費において節約を試みてみました。
■1ヶ月の生活費の合計
23,000円+22,300円+80,000円 = 125,300円
どうにか25000円くらいの節約ならば、実践できそうです。
ただし、飲み会や外食を控え(遊興費)、洋服やアクセサリーの購入も我慢が必要となります。
30歳〜80歳までの50年間で計算してみますと・・・
125,300円×12ヶ月×50年 = 7518万円
現状の生活費でのシミュレーションでは、生活費の生涯支出は、90,180,000円となっていましたから、かなり大幅に節約できるという事実が浮かび上がりました。
90,18万円 − 7518万円 = 1500万円
月に25000円節約すれば、生涯支出で1500万円も節約できるということです。
ただ、生活費の節約は、日々の我慢との戦いになりますから、精神的に辛いというものはありますね。
特に、飲み会など遊興費を我慢しなければならないのは、けっこう難しいと思います。
でも、生涯支出で1500万円も節約できるのですから、これは取り組む価値があるかもしれない・・・と、ちょっと考え直しています。(笑い
生活費の節約額: 1500万円
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/742