このページでは、効率的な情報収集・整理のための10項目というテーマについて説明しています。
プリントアウトした用紙や、作成した書類・資料なども、整理整頓の際には、大きな課題となるものです。
なにしろ、日々仕事や勉強を進めていくと、企画書やプレゼン資料、見積書・請求書、ウェブページのプリントアウトなど様々な書類がたまっていくからです。
まずは、要らない書類はどんどん捨てなければなりません。
全ての書類を保存しようとするのは、スペースをくいますし、無駄な作業も増えます。
必要であると判断した書類のみ、保存して管理するわけですが、この時注意しなければならないのは、それらの書類の再利用が容易になるように保存するということです。
また、書類保存の追加も容易に行えるようにしていないと、面倒くさくてサボってしまいます。
そこで、私がお薦めするのがチューブファイルです。
チューブファイルとは、紙の書類をファイリングするための道具です。
A4サイズの穴付きのクリアポケットに書類を収納でき、必要に応じてクリアポケットを追加していくことができます。
私は、コクヨのチューブファイル(厚さ8.5cm)を用いて、保存が必要な書類・プリントを収納するようにしています。
チューブファイルを一冊ずつ、いくつかのジャンルに分類し、プログラミング・WEB関連の技術情報、会計・税務・労務関連、見積もり・請求書・契約書などの書類をジャンル別にファイリングしています。
また、情報を探しやすくするためにも、目次の見出し用のインデックスシールを、各所に貼って必要な書類がすぐ見つかるようにしています。
チューブファイルとインデックスシール利用すると、書類の追加および再利用がとても簡単になります。
大量の書類に悩まされている方には、チューブファイルで書類を管理することを是非おすすめします。
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