アンテナを敏感にしておく

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このページでは、効率的な情報収集・整理のための10項目というテーマについて説明しています。


情報収集や情報整理が得意になりたいと考えるのであれば、まずは、自ら積極的に情報を収集してみることです。
習うより慣れろとは、あらゆることにおいて共通することでもあります。
常に自分のアンテナを敏感に張っておき、情報に対する感度を良くしておかなければなりません。

積極的に情報をどんどん取り込んでいると、自ずとそれを効率的に管理する必要性が生まれますから、情報整理についても色々と工夫するために頭を使うようになります。
情報をたくさん集め続ければ、情報収集とともに、情報の整理の仕方も上手くなっていくということです。


情報収集を積極的に行い、アンテナを敏感にしておくように心がけると、不思議と自分に今必要な情報が届いたり、見つかったりするようになるものです。
これは、本当に不思議なもので、思わぬところから解決策が見つかったり、探していた書籍に出会えたり、聞いてみたいセミナーの情報に出くわしたりします。

おそらく、目の前を通り過ぎていく情報は変わっていないとしても、アンテナを敏感にしておくことで、その自分に必要な情報に感付くことができるようになるのだと思います。
いわば、情報発見能力とでも言いましょうか。
貴重な情報を見逃さないようにするためにも、情報に対するアンテナを常に敏感にして、自ら積極的に情報を集めなければなりません。


また、自分のところに貴重な情報がやってきたり、解決策を発見した場合は、その情報を皆に発信し、皆で共有するようにすると、さらに良いことがあります。
たとえば、プログラミングの問題が解決したら、それをブログに書いてみる。
美味しい料理のレシピができたら、グルメサイトやSNSなどで公開してみるとか。

公開できたり共有できる情報は、どんどん自らも情報発信してみるのです。
すると、その情報が閲覧者の人の手によって、さらにより良い情報へと進化したり、またその情報を必要としている人に感謝されたり・・・とハッピーの輪がつながっていきます。


アンテナを敏感にして情報を収集し、効率的に情報を整理し、自らも情報発信していく。
WEB2.0の時代は、そんな時代です。


日時: 2008年02月19日 23:06
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 情報収集・整理術