「失敗は成功の母である」と、かの有名な発明家、トーマス・エジソンが言っています。
私自身、失敗から学べることはとても多く、かつ後の成果へとつながったり、強烈な教訓として残るものである、と実感しています。
私の失敗経験では、例えば・・・
・会社をはじめて間もない頃に、源泉所得税の納付を忘れていて、延滞税をくらったことがある。(3日ほどの延滞でしたので、延滞税はたいした額でなく助かりましたが。)
⇒ それ以来、各種税金の納付は、早め早めに行うようになりました。
・プログラミングのコードの書き方がまずくて、サーバーに負荷をかけてしまい、サーバー会社からアカウントを停止されたことがある。
⇒ 負荷をかけていたコードの部分を究明でき、より良いコードの書き方を学べました。
・株式投資で買ったベンチャー企業の株価が、半分になってしまった。
⇒ IT企業や新興市場の企業の株は買わず、企業本来の価値と株価を比較した投資法である、バリュー投資を実践するようになりました。
上記のほかにも、失敗から多くのことを学んできました。
そして、学習を積んでチャレンジしてみると、成果を得られたり、同じ失敗を繰り返すことを避けることができるようになります。
これらの成功体験は、「やればできるんだ!」と、大きな自信となります。
行動をおこす際には、自信を持つことが大事です。
自分に自信がないと、行動をおこす際に、迷いや躊躇が出てしまい、その迷いや躊躇が失敗の原因となってしまうことがあるからです。
あまりにも、失敗ばかり続けていると、少々自信喪失となってしまいますから、成功を体験することは非常に重要だと思います。
失敗からしっかりと学んでいけば、自ずと成功体験を得られるはずです。
失敗ばかりが続くのならば、失敗から何も学んでいない可能性が高いと思います。
「失敗から学び、成功から自信を得る」ことは、私にとってとても大切なモットーです。
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