私は、勉強は「なりたい自分になる」ために、絶対に必要だと考えています。
学生の頃は、自分の将来像を持てなかったためか、勉強の必要性を感じてはいたものの、それに真剣に取り組むことができませんでした。
現在の私には、たくさんのやりたいことがありますし、やりたくないこともあります。
学生の頃に比べて、将来なりたい自分が、ずいぶんと具体的にイメージできるようになったのです。
だから、今は学生の頃よりも、勉強の必要性をさらに強く感じていますし、勉強への意欲も高い。
学校で習う国語・英語・数学なんかの学問よりも、マーケティング、ビジネスやWEBの制作・営業、株式投資、など社会に出てからの勉強のほうが、とても楽しく感じられます。
勉強したことが、仕事の成果として、お客様の喜びや自分自身の収入として返ってくるからです。
自分に実利が返ってくるのですから、勉強のやりがいがあるわけです。
以前、雑誌で年収2000万円以上の富裕層の人を対象とした調査で、「勉強が収入に結びつく」と考えている方が90%以上である、というデータを読みました。
また、月に4冊以上の本を読んでいる方が、大部分を占めていました。
私も、「勉強が収入に結びつく」という考え方には、賛成です。
私のような自営業の方も、サラリーマンの方でも、勉強しなかったら、ビジネスマンとしては10年後には駄目になるでしょう。
勉強せずに年をとって、時代に取り残されてしまうビジネスマンはたくさんいます。
私は、そのようにはなりたくない。
将来、なりたい自分のイメージをしっかりと持つことが、勉強に取り組むための最大の動機付けとなります。
そのためにも、「なりたい自分になる」ということは、私にとってとても大事な夢です。
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