先日、夕食を食べているときに、だらだらぁ〜っと何かのテレビ番組(バラエティだったと思う・・・)を見ていたら、びっくりした情報。
どうやら、結婚せずに独身生活を続ける人は、既婚者よりも寿命が短くなるという統計があるそうです。
テレビやマスコミの報道を盲信するのは、ちょっとまずいんで、裏をとれるか調べてみたところ・・・
ありました。
国立社会保障・人口問題研究所
人口統計資料集2008
配偶関係別20歳時および40歳時平均余命:1955〜1995年
独身女性・独身男性の平均寿命について−結婚しないと短命− - にわか研究員の日記 - Yahoo!ブログ国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2005年版)によると、40歳時点の婚姻状況により、平均余命に大きい差があることがわかります。
配偶関係別20歳時および40歳時平均余命:1955〜1995年を確認したところ、1955〜1995年すべての統計で、男女ともに20歳時および40歳時の両方ともに、有配偶者のほうが未婚の人よりも平均余命が長いというデータを確認できました。
1995年のデータでは、男性40歳時の場合、平均余命は・・・
有配偶者:39.06年
未婚:30.42年
となっています。
その差が9年弱ほどあるから恐ろしい。
私が見たテレビ番組では、未婚の人が短命になる原因は3つあると言っていました。
独身の人の場合・・・
1.食生活が乱れやすい。
2.家に帰って愚痴をこぼす相手も居ないことから、ストレスがたまりやすい。
3.守るべき家族が居ないことから、生物学的に既婚者よりも弱くなる。
と上記3つの理由が述べられていました。
2,3はあまりよく分かりませんが、1.食生活に関しては、未婚の人と既婚者では大きな差があるでしょうね。
なんだかんだあっても、やっぱり世の多くの奥さんは旦那さんの体調を気遣って、健康を考えた料理を用意しているのでしょうから。
長生きしたいと考えるのであれば、結婚はしておいたほうが良さそうです。
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