刺激を受けすぎないように自分のペースを守る

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なにか勉強に取り掛かって没頭していくと、次から次へと勉強すべき課題が浮き彫りになってきて焦る・・・そんな経験ありませんか?
現在、私がそんな状況です。
WEBプログラミングであるjavascriptとかajaxと呼ばれる技術について勉強しているのですが、かなり面白くてそれは良いのですが、次々と身につけないといけない(と思われるような)知識・技術が湧き出てきている。
今日夕方に、本屋に寄る時間があったのですが、ちょっとのつもりが、技術書の書棚の前でまた長居してしまいました。

で・・・自分を諌めるためにも、記憶しておきたい記事を見つけた。

プログラミングの光景:第3回 日常的な学習について|gihyo.jp … 技術評論社

大型書店に足を運ぶと,大量の書籍に圧倒されます。また,高度な内容のブログを読むと,著者の知識や技術への理解に圧倒されることもあります。こういった刺激はプラスにもなりますが,あまり刺激が多過ぎると,焦りを感じて自信を失ったり,ほかの人がやっていることや流行に振り回され過ぎる危険性もあります。自分のペースで地道にやるには,刺激を受け過ぎないことも大切なようです。


勉強に取り組んで焦ってしまうという状況は、別にプログラミングに限ったことではないだろう。
なにかを本気で学ぼうとすれば、どんなジャンルの勉強でも、焦りを感じるのが普通だろうと思います。

逆に焦りを感じなくなった時のほうが、ヤバイはずだ。
諦めの境地に達したとか、自分の限界が見えた時とか、あるいは自分が本気で学ぼうと思う対象が最初からないとか、そんなときに焦りを感じなくなるのではないだろうか。
勉強における焦りの感情は、成長しようとする意欲の裏返しでもあると思います。

ただ、引用文のように刺激を受けすぎて焦りを感じすぎるのも、実際良いことではありません。
自分に自信が持てなくなったり、情報過多に右往左往してしまう恐れがあるからです。


インプットできる情報量には必ず限界がある。
できうる限り最速の自分のペースで、地道に続けていくしかない。




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日時: 2008年03月13日 00:42
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