読書にトライしてみようと考えたとしても、読書の習慣が全くなく初めての方の場合、どの本から手をつければよいのか分からないかもしれません。
そんな人にとって役に立ちそうな記事。
「昔は私も、”本を読む”ということを難しく考えていたことがあった」活字中毒R。そこで諦めずに、何でもいいから自分が面白そうだと思う本にチャレンジしていくうちに、”自分にとって面白い本”というのが絶対見つかるのだ。私はそうやって、いい歳の大人になってからやっと、自分が面白いと思える本に出会うことができた。一冊見つかれば、後はもう簡単である。同じ作者の本を探したり、その作者が勧める本を読んだり、作者が違っても同じジャンルの本を読んだりすると、また好きな作家が見つかる。小説に限らず、ノンフィクションも学術書も同じことである。
これだ。
私が子供の頃、読書が嫌いだった理由は、自分にとってつまらない本としか出会えてなかったから。
自分が面白いと思える本に一冊でも出会えると、後は芋づる式に読みたい本がわんさか出てきます。
もちろん、ストライクゾーンが広い人もいれば、ものすごく狭い人もいるのでしょうけど、最初に「自分にとって面白い本」を見つけることができるかどうか、そして、それをいつ見つけるのかによって、その人の「読書人生」は大きく左右されるのです。
その面白いと思える最初の一冊に出会えるかどうか。
その出会いまで、飽きずに色んな本を読み続けることができるかどうか。
ここが、読書を好きになり、習慣とできるかどうかの分かれ道なのかもしれません。
この方法は、以前紹介したロールモデル思考法に似ています。
ロールモデル思考法で自分の”好き”を見つける外界の膨大な情報から、好きと感じた自分の”直感”で、自分のロールモデル(お手本)となるものを選び続ける。
外界の膨大な情報である本をたくさん読み続けて、その中から自分が好き、面白いと思える本を発見するという方法です。
本が嫌いだけど、これから読書にトライしたいという方には、この考え方は貴重ではないでしょうか。
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