ウーロン茶が脂肪の吸収を阻害し、健康に良いのは割りと有名な話ですね。
中華料理は脂っこいのが多いので、中国人が食事の時にウーロン茶を飲むのは理にかなっている・・・と。
これは、実は科学的に研究により証明されて入るらしいです。
具体的には、ウーロン茶に含まれるウーロン茶重合ポリフェノールが、脂肪を分解する働きを持つリパーゼの作用を阻害して、脂肪の吸収を抑制するメカニズムになっていると考えられています。
Suntory News Release No.9466以上の結果より、ウーロン茶重合ポリフェノールには抗肥満作用があることが明らかとなりました。また、糞便中中性脂肪量増加作用が確認されたことから、ウーロン茶重合ポリフェノールの抗肥満作用のメカニズムとして、リパーゼ阻害による脂肪吸収抑制が関与している可能性が考えられました。
「ウーロン茶を飲んでいると肥満にならない」は本当だった - GIGAZINEこれはサントリーの健康科学研究所による研究結果で、要するに「ウーロン茶を飲んでいると肥満にならない」ということです。
私はウーロン茶が好きで、けっこう飲んでいますが、肥満傾向にあるのはどうしたことでしょうか・・・(苦笑い)
サントリーの研究でのマウス実験では、食事+ウーロン茶を同時に摂取させているので、人の場合でも食事と同時にウーロン茶を摂るようにしたほうが良いのでしょう。
脂肪が体内に吸収されるのは、食事中と食後のことですから。
食事中に同時にウーロン茶を飲むようにしてみよう。
また、1日3杯の紅茶を飲むと、心臓発作と脳卒中を防げるとのこと。
ただし、こちらの効果は、男性では見られず女性のみに効果があるようです。
1日3杯の紅茶を飲むと心臓発作と脳卒中が防げる - GIGAZINE紅茶には動脈に蓄積される脂肪やコレステロールを減少させることが出来るという研究が発表されました。
ティータイムには、コーヒーではなくて、たまには紅茶を入れるのも良いかもしれません。
私は、そんなに紅茶は好きではないし、男性なので効果がないようですから、紅茶は飲みませんけど。
女性の方であれば、食事中にウーロン茶を飲み、休憩・ティータイムには紅茶を飲むようにすれば、肥満防止と心臓発作・脳卒中の防止ができますね。