自分で言うのもなんですが、私は物をなくすことがほとんどありません。
でも、物をなくさないようになったのは、ここ4,5年のことで、ちょうど手帳活用を本格的にスタートしてからのことです。
若い頃は、財布をなくしたり、財布をすられたり、家の鍵をなくしたり、学生証をなくしたり、自転車をパクられたり・・・とにかく色んなものをなくしていました。
自己管理が全くできていなかったのですね。
現在では、整理整頓し探し物の時間を減らすように心がけているためか、全くといってよいほど物をなくさなくなりました。
なくし物をしない最大のコツは、「元の位置に片付ける」です。
物の定位置を決め、必ずそこに仕舞うようにする。
私の場合、現在では、財布、鍵、携帯電話、手帳、デジタルカメラなど、特に持ち歩くもの・なくしやすい物は自宅での定位置が決まっており、そこに仕舞うようにしています。
それら以外のものについても、全て定位置を決めており、あるべき物が定位置にないと、それだけでイライラします。
外出するときは、財布と携帯、手帳、デジカメは必ず鞄の中、鍵はポケットと決めており、暇があればあるかどうか確認しています。
ちょっと、潔癖症、完璧主義の気があるのかもしれません。(笑い)
なくし物を探す時間は、はっきり言って無駄ですから、できればなくし物をしないのがベストです。
でも、万が一ものをなくしてしまうこともありますよね、生きてれば仕方ないことでしょう。
リストのチカラ:第24回 なくしたものを探し出す12のステップ - ITmedia Biz.IDなくしたものを探しているときは往々にして慌てているもの。こうした非常の際にこそ、チェックリストの出番です。
リストの中で、私がもっとも有効だと思うのは・・・
1. 【いきなり探し出さない】。どこを探したらよいか考える
8. よーく【記憶をさかのぼって】みよう。」という方法。
私はつい先日、この方法を用いて、母親がなくしていた年金手帳を探し出しました。
母親の記憶を一緒に辿り、いくつかの可能性の高い場所を重点的に探すことで、見事に見つけ出すことができました。
記憶をさかのぼることで、なくし物が見つかる可能性の高い場所の候補が、いくつか挙げられます。
そこを、重点的にくまなく調べる。
それでも、見つからないときには、私の場合はあきらめて、探し出す方法以外の対策を考えます。
数日たった後に、なくした物がひょんなところから出てくることもありますから、不思議なものです。
あと、おまじない的に「ニンニク〜♪ニンニク〜♪」と唱えながら探すと、なくし物が見つかるそうです。
なくし物! - 教えて!goo信じられるのであれば,解決策をお教えします。
探すときに「ニンニク〜 ニンニク〜」と唱えながら探してください。
これホントなのでしょうか?!
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