どんどんオープンにして情報発信しよう

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自分に発信できる情報は、どんどんオープンにしたいったほうが良いと思います。
メリットの提供者にはメリットが戻ってくるという返報性の法則が、情報発信という行為についても適用されます。

コールドプレイ、新曲を無償公開 - ITmedia News

英国のロックバンド、コールドプレイは4月29日、新曲をWebサイトから無料でダウンロード可能にしたと発表した。

コールドプレイはイギリスの超大物ロックバンド。私も好きで、一時期はけっこう聞いていました。
音楽や映像・出版業界は、YouTubeなど動画サイトがブレイクしたおかげで著作権が破壊されつつある影響もありますが、コールドプレイのような超人気バンドでさえも新曲を無料提供するような時代です。
無料提供すれば赤字は必至ではあるけれども、新規ユーザーを取り込むには、これ以上の方法はありません。


ミュージシャンや画家・芸術家、漫画家・作家、デザイナー・イラストレーターなどアーティスト系の職業を本気で生業にしようと考えるのであれば、WEBでの作品公開に今すぐにでも取り掛かったほうが良いと思います。

ブログや動画サイト投稿、ポッドキャストなどで、とにかく自分の作品を公開してみて、ユーザーの反応を見てみる。下手でも技術が未熟でも、公開すれば成長スピードが速まりますし、まずは自分の作品を知ってもらわなければ、ユーザーからの共感も評価も得られませんから。

課金や収入に関しては二の次にしておいて、とにかく自分の作品や発信したい情報を知ってもらうことを優先するわけです。キャッシュポイント(課金や売上)はとりあえず後回しです。


しかし、本気でそれで食べて行こうと考えるのであれば、どうにかしてユーザーさんにお金を頂かなければなりません。ですから、アマチュアや知名度が低いうちは、ユーザーさんから任意でお金を頂くという方法が良いと思います。
駆け出しのミュージシャンやアーティストであれば、曲や作品をブログやサイト上で無料提供し、作品を無料ダウンロードしてもらって、作品を気に入ってくれたユーザーさんから善意でお金を払って頂く。

実際、この手法で人気が出て食べて行けるようになるミュージシャンの方なんかも存在しますしね。
知名度が上がったり、人気が出れば、お金は後からでも付いてくるわけです。


なお、本気でアーティスト系の職業を目指している方は、ここに書いたような方法をすでに実践している方も数多いですから、競争が激しいのは事実です。でも、もし方法として何も思い浮かばないという方がおられたら、参考にして頂ければありがたいです。

一歩ライバルから抜きん出るには、アーティストや芸術というジャンルでは技術に加えて、特に個性やアピール力が必要となるかもしれません。でも、共感してくれる人はきっと間違いなく存在しますから、作品をどんどん公開すれば絶対に可能性は高まります。

自分にしか発信できない情報を公開すればするほど、後からメリットが返ってくると思います。




よろしければ、ぜひ掲示板にも一言どうぞ
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日時: 2008年05月04日 01:41
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