何をもって常識を常識と呼ぶのかというのは、難しい定義だとは思いますけど、私が考える常識というのは、一人で暮らしても、大きな支障なく生きていける知識と生活力でしょうか。
常識が分からないていうか振込とか振替とかもそうだけど、なんていうの、世の仕組みが全然分かってないんだよね。今まで全部親がやってたから。電気料金とか、何、水道料金とか?そういえば、いつ、どうやって払ってるんだろう、みたいなさ。
面白い記事だなぁ、と思って読んだのですけど、私も18歳で一人暮らしをはじめるまでは似たような感じだった思います。
よく覚えてませんけど、振込と振替の違いとか、多分当時は知らなかったはず。
一人暮らしをはじめて以来、生活のための基礎知識が身に付いた。
将来、私に子どもができたときの教育方針として、一つ決めていることがあるのですが・・・
息子でも娘でも、大学入学の18歳からは、一人暮らしをさせようということ。
大学4年間〜を一人暮らしするのと、親元で暮らすのとでは、後の苦労や気配りといったところで大きな差ができるはずだと思う。
一人気ままに自由な一人暮らしは、精神的には楽ですが、同時に親元を離れることで、両親やお金のありがたみを知ることができました。
実家暮らしだとどうしても親に甘えがちになりますから、家事や日常生活の知識を覚え、生活力を身につけるには、一人暮らしに分があるはずです。
また、金銭感覚を身につけるには、バイトで自分でお金を稼いだり、自分の裁量でお金を使うという実践が必要だとも思います。
何より、親元を離れ一人でも生活していけるんだ、という自信がつきます。
世の中の仕組みって、「案ずるより産むが易し」であったり、「食わず嫌い」の面が大きいと思います。
自分でやってみると、意外と簡単だったり、面白かったりするものですよね。
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