レーシックの話題に続いて、ちょっと目(目薬)に関するテーマ。
以前、コンタクトを使っていた頃は、コンタクト用の刺激の少ない目薬を使っていました。
レーシックを受け視力が回復した後も、その名残りでずっと低刺激の目薬を愛用していたのですが・・・
先週、薬局に行ったときに、たまたま目に入り、突然ちょっとクールで刺激のある目薬を試してみたくなったのですよ。
目薬をさしたときに、ひんやりして目がしみる感じの刺激のことを、清涼感というそうだ。
購入したのは、目薬メーカー、ロートの商品。
ロートの目薬には、清涼感レベルが表示されており、このロートクール40αは清涼感が5段階中5点で、一番強いタイプのもの。
目薬の清涼感の表示は、お客様の声で実現されたアイデアらしいです。
参考:目薬清涼感の違いについて | お客さまの声活用事例 - ロート製薬株式会社
清涼感レベル5のロートクール40αは、たしかにひんやりクールで、指した瞬間はめちゃ目がしみる。
でも、目の周囲の体温を下げてくれるような感じがして、なかなか気持ちよいです。
なにより、目がシュワ〜ッとなるので、眠くなったときにさすと目が覚めます。
目覚まし効果は意図していなかったので、けっこう大きな収穫かも。
以前、仕事中の眠気対策という記事を書きましたが、この清涼感の強い目薬をさす、という方法も、眠気防止のライフハックに付け加えたいところです。
清涼感レベルが高い目薬は、刺激が強いのはたしかですので、苦手な方には無理かもしれません。
あと、「用法・用量:1回2〜3滴、1日5〜6回点眼してください。」とあるので、さしすぎにも注意です。
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