つい先日、株価の先行きについて過去の歴史と、予想っぽいものを書いたのですが・・・
参考:
2001年同時多発テロ後の株価
昨日ひどい暴落があり、今日も終値では反発はなし。前場は多少反発したみたいですが。
2001年同時多発テロ後の後でさえ、1万円を割り込む前に、多少の反騰があったのですが、今回はなし崩し的に株価1万円割り。
1万円あたりで一時的に反騰するかとも予想していたので、そこは思いっきり予想が外れてしまいました。
これは、きっと同時多発テロのときよりもひどい状況ですね。
株安に加えて、円が1ドル約100円と円高も進んでいますから、ある意味分かりやすい、予想しやすい動きかもしれません。
アメリカの金融機関が倒れる
↓
アメリカの信用が下がり、ドルが売られ円が買われる
↓
円高ドル安になっていく
↓
日本国内の輸出企業(トヨタ、ホンダ、ソニーなど多くの大手企業)にダメージ
↓
さらに株安になる
と、大局での悪循環シナリオを頭でイメージしてたのですけど、そのとおりの展開でしょうか。
もしかして、世界の基軸通貨が日本円になったりしませんかね。
株式投資は、やはり余裕資金、失ってもよい範囲の資金でやるべきだ、との思いを強くしました。
今の状況では、買いで資産を増やすのは難しそうですね。
うーん、父親の投資信託が心配です・・・
このまま暴落が進めば、バリュー株(時価総額より純資産のほうが多い企業の株)が増えてきそうな気がします。となると、チャンス到来か!?