健康を保ちたければ、悪い習慣は最初から身に付けないことです。
いったん健康にとって悪い習慣が身についてしまうと、その悪い習慣を断ち切るには、大変な苦労が伴います。
悪い習慣が身についてしまっている場合でも、本当に健康のことを考えるのであれば、その悪い習慣は断ち切るべきです。
7つの健康習慣というものがあります。
・睡眠時間を7〜8時間とるようにする。
・朝食を毎日とるようにする。
・間食はあまりとらないようにする。
・体重は標準を保つようにする。
・運動、スポーツを行う。
・酒を飲みすぎない。
・タバコは吸わないようにする。
参考:7つの健康習慣
この7つの健康習慣をもとに、逆を取ってみると、悪い習慣が浮かび上がります。
1.睡眠時間の不足、または寝すぎ。
2.朝食をとらない。
3.間食をする。
4.体重が標準ではない。
5.運動、スポーツを行わない。
6.酒を飲みすぎる。
7.タバコを吸っている。
以前の私の生活であれば・・・
3.間食をする。
4.体重が標準ではない。
6.酒を飲みすぎる。
以外は、すべて当てはまっていました。
現在は、1.睡眠、2.朝食、5.運動に関しては、改善されて、良い習慣が身についています。
このなかで、悪い習慣として身につきやすく、健康にもかなり悪いと考えられるのは・・・
6.酒を飲みすぎる。
7.タバコを吸っている。
でしょうか。
私にも心当たりがあります。
私がクリアできていないのは、「7.タバコを吸っている。」です。
私は、以前2年近くの禁煙に成功したことがあります。
その禁煙方法を用いれば、おそらく、またタバコをやめることができると思います。
「タバコをやめる」ことは、私にとって来年2008年の大きな目標となるでしょう。
次項で、私なりの禁煙方法をご紹介します。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/239