立ち読みして迷ったら買う

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このページでは、読書のコツ17というテーマについて考察しています。


私は、街中の大きな本屋さんに、月に2回ほど足を運びます。
月に2回程度は、街中に行く用事がありますし、そのついでに本屋にも行くんです。

話題の新刊やベストセラー本、ビジネス本、IT関連の技術書、経済・ビジネス・PC・インターネット関連の雑誌などをチェックします。


本屋さんという空間が私はとても大好きで、時には2〜3時間も立ち読み、座り読みしたりもします。

いつも行く本屋さんは、ツタヤ書店(蔦谷書店)です。
店内で読書をする人のために、椅子がたくさん用意してあり、蔵書も豊富です。
また、すぐ横にカフェも併設してあり、買った本を読みながらお茶できます。


私は本屋さんで立ち読みして、買うかどうか迷ったら、大体の場合において即購入します。

あとで、買えば良かったと後悔して、また本屋に出向く時間がもったいないからです。
アマゾンなどインターネット通販を利用すればよいのですが、どうせ買うのであれば、通販で注文する時間も無駄になります。

立ち読みでたまたま読んだ内容に、少しでも興味を引かれたわけですから、その本は一冊読む価値があると思うのです。


ただし、私は本を買う際に、一度に買うのは3冊までと決めています。
これは、例えば5,6冊以上といっぺんに大量に本を購入すると、読まなければいけない本の量に圧倒されて、積読になる可能性が高くなるからです。

「積読:つんどく」とは、本を買っても全然読まずに、本が積みあがった状態のことです。

以前、不動産関連の書籍をいっぺんに10冊近く買ったことがあるのですが、これらの本の多くは、積読になってしまったという経験があります。
私は、これを反省しまして、一度に買うのは3冊までとしています。


近くに大きな書店がない方は、アマゾンのご利用をおすすめします。

アマゾンには、本を既に読まれた方のブックレビューが掲載されていますので、購入の際にとても参考になります。




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日時: 2007年11月08日 17:24
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