読みたい箇所から読む

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このページでは、読書のコツ17というテーマについて考察しています。


読書をする際には、なにも最初から1ページずつ読んでいかなければならない、という決まりはありません。

読書に対して、かまえ過ぎは不必要です。
気楽に臨めばいいのです。
(技術書や専門書を読むときは、集中力が必要ですが。)


私は、本を読む際は、目次にさーっと目を通して、興味を引かれた箇所から読み始めます。
興味を引かれた情報については、知識の吸収が早いからです。
知的好奇心・知的欲求は、知識の吸収をスピードアップし、知識の定着力を強めます。

また、本の目次から興味を引かれたということは、自分にとってのなんらかの有益な情報が、その箇所にある可能性が高いと考えられます。


もちろん、本によっては、最初から順序正しく読み進める場合もあります。
しかし、本を読む前に目次に目を通すことは、どんな本を読む場合でも、大事だと思います。

その本に、どんなことが書いてあるのか、概要をつかむことができますし、読書を進めるための頭の準備体操にもなります。


そして、私の場合、読み進めていき、この章は自分にとっては必要ないなと感じたら、その章ごと飛ばして次の章へ移ることもあります。
小説ではこのような読み方はしませんが、ビジネス関連の書籍を読む時は、けっこう飛ばし読みをします。


自分にとって無駄な部分を読まないことで、読書の効率を高め、時間短縮をはかることができます。


日時: 2007年11月08日 18:29
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 効率的な読書